二重切開の傷跡を消す修正手術と隠す方法を画像付きで解説!

二重切開法のメリットは何といっても”取れない”こと。
しかし、逆に言えば”やり直しが困難”ということになります。

今回は、傷跡の手術での修正方法や手術を受けないで綺麗にする方法・メイクで隠す方法を解説します。

実際に私も二重整形を受けたので、自身の経験が人の役に立つと幸いです。

傷跡画像も公開するので、これから二重整形を受ける方も要チェックです!

二重切開の傷跡を消す方法

傷跡はレーザー治療・二重切開修正手術・薬などで目立たなくすることができます。
それぞれの方法や料金について説明します。

二重切開の傷跡はレーザーで消せる?

二重切開の傷痕は、完全に消すことはできません。

ただし、術後4か月後からco2レーザーを照射して削り、目立ちにくくすることができます。

二重切開の傷跡は修正手術で消せる?

二重切開をしたが、傷跡が気になり修正手術を受ける人は多いようです。半年以上経ってもガタつきや凹みが気になる人は、医師に修正を相談しましょう。

ほとんどのクリニックが切開修正手術に対応しています。傷跡を治すことと同時に、広すぎる二重幅を狭くすることも可能です。

傷跡の凹みが気になる場合は状態にもよりますが、目立っている傷跡部分の皮膚を切除し、綺麗に縫合し直すという手術が基本的です。

二重切開の傷跡は傷跡クリームで消せる?

二重切開の傷跡の赤みは2か月から3か月で目立たなくなることが多いです。

術後に傷跡が気になり、ステロイド軟膏や市販薬を塗る人もいるようですが、多くの医師は「何もしないのが一番」だと言っています。

傷跡の赤みは傷跡を治しているサインなので、早く治したいのであれば刺激をしないようにしましょう。

二重切開の傷跡はアットノンで消せる?

二重切開の傷跡には小林製薬のアットノンが効果的だという噂があります。

高須クリニックの院長が過去に”切開した傷口にアットノンを塗っていいか?”といった質問に回答していました。

院長曰く、塗らないよりは塗った方が若干いいかな…という程度で、アットノンに大きな効果は期待できないそうです。

そもそもアットノンは顔面の傷痕に使用することができない薬なので、使用は控えた方が良いです。

二重切開の傷跡は薬で消せる?

硬く盛り上がり、自然治癒が難しい傷跡には内服薬が効果的な場合があります。

肥厚性瘢痕にはアコレートなどの抗アレルギー薬が良いとされていますが、自身の判断で服用せず、必ず医師の判断に従うようにしてください。

二重切開の傷跡はコンシーラーとメイクで隠せる?

傷跡にアイメイクを施した状態

二重切開の傷跡はコンシーラーやアイシャドウで隠すことができます。

コンシーラーで隠すことは可能ですが、コンシーラーを瞼に塗ると、傷跡部分がよれて逆に目立ってしまうことがあります。メイクで傷跡を隠したい場合はアイシャドウを塗ることが好ましいです。

ただし、切開部分にアイシャドウを塗ると、アイプチやアイテープをしているように見えてしまうので、素の状態の方が傷跡が目立ちにくいと感じる人が多いです。

アイメイクは抜糸の翌日から可能としているクリニックが多いですが、傷跡が汚くなってしまう可能性があるので、手術後1か月は何も塗らないのが好ましいです。

アイメイクをしようとしても、1か月ほどまぶたの感覚がなくなっているので、アイラインを引くのが困難です。私の場合は1か月半経ってようやく感覚が戻ってきました。

二重整形の傷跡は埋没法と切開法で違う?

管理人は埋没法と切開法両方を受けましたが、傷跡が目立ちにくいのは埋没法でした。埋没法は目の中に糸を埋める術式なので、表面に傷跡ができません。
※浅い位置で糸を留めた場合やまぶたが薄い人が埋没法を受けると凹凸ができる場合があります。

二重切開法は切開するので、どうしても傷跡が残ってしまいますが、通常は白い線となりシワと同化するため目立ちません。

仕上がりの違いについては、別記事で画像付きで解説しているので参考にしてください。

プチ整形の埋没法と本格整形の切開法、どちらがいいのか迷いますよね。私もそうでした。それぞれの違いについて述べた上、自身の経験からどちらがいいのかを解説します。最後には裏技的な方法も説明するので、要チェックです!

二重切開の傷跡画像を見てみよう!閲覧注意

二重切開の傷跡はどの程度のものなのか、また、傷跡が目立たなくなるまでの期間でを知りたい人も多いはず。

ということで、私の全切開術後の傷跡経過写真を公開します!

手術直後の写真です。糸が付いているので、傷跡は分かりにくいですね。

抜糸直後(術後1週間)の写真です。赤みが残っており、傷跡が目立ちます。

術後1か月の写真です。赤みが減ってきました。

術後2か月の写真です。赤みが消えました。

私の場合は2ヶ月経つと赤みが消え、ほとんど目立たなくなりました。

傷跡が目立たなくなるまでの期間には個人差がありますが、参考になると幸いです。

二重切開の傷跡のダウンタイムは何日でいつ消える?

二重切開の場合、傷跡が完全に消えることはありませんが、目立たなくなるのは1か月から3か月後です。

クリニックのホームページには、ダウンタイムは7日~10日間と記載されていることが多いですが、私の場合はその期間は傷跡がかなり目立っていました。

腫れもあるので、がっつり「整形しました!」という感じの目です。

個人差がありますが、目を瞑っても分からないほどになるまでの期間は、1年から1年半だと言われています。傷跡が目立たなくなるのを根気よく待ちましょう。

二重切開の傷跡まとめ

二重切開の傷跡を早く治すには、ケロコートやアットノンが効果的だといった噂がありますが、調べていくと多くの医師がこれを否定していることがわかりました。

手術して間もない場合は何もしない方が良いです。

半年から1年経っても傷口が硬く盛り上がっている場合は、傷跡の修正手術やco2レーザーを受けることを視野にいれてみましょう。

アイメイクは術後1か月は我慢するべきだと私は考えています。実際に何も塗らずに過ごした結果、治りが良かったので間違っていなかったのだと思います。

傷跡が不安でも、自己流の治療は傷跡を悪化させる可能性があるため絶対にやめるようにしましょう。