親に内緒で埋没法を受けられる?実家暮らしで整形した私が答えます

様々な理由で、埋没法を受けることを親に内緒にしたい、バレたくないと思う方がいると思います。
私もその一人でした。親に隠れて整形するには、事前準備が必要です。私が親にバレなかった対策を紹介します。

埋没法を受ける前に親を説得する?

たとえプチ整形だとしても、整形することを親に話しておいた方が良いと思います。

しかし、私は親とぎこちない関係になるのが嫌だったので内緒で整形してしまいました。1年と半年が経った現在も埋没法を受けたことを話していません。

ただ、実家暮らしで毎日母親・父親と顔を合わせる環境にいたため、隠すのはそう簡単なことではありませんでした。

私が二重埋没法を受ける前に準備したことを紹介します。

親に内緒で二重埋没法を受けるための準備

前髪を切る

まず、長かった前髪を切りました。目の上ぎりぎりラインの重めぱっつん前髪がおすすめです。

長い前髪で、顔面全開だったら間違いなくバレていました。

また、ぱっつん前髪にすると周りの人は雰囲気が変わったのは前髪のせいだと勘違いしてくれます。

「なんか可愛くなったね!前髪あった方がいいよ。」と言われました。

変わったのはイメチェンしたせい!と思わせましょう。

眼鏡をかける

私は視力がいいので、眼鏡を持っていなかったのですが整形バレを防ぐため、数日前から眼鏡をかけるようにしました。

親や周囲の人に「目悪くなったの?」と聞かれましたが、適当にごまかしました。

周囲の人は見慣れない姿に興味があり、じろじろと見るので、埋没法を受けてから眼鏡をかけはじめると危険です。

学校や会社、家でも眼鏡をかけるようにしておきましょう。

最低5日間は休みをとる

学生さんは休みを取りやすいと思いますが、社会人は休みをとるのが難しいですよね。

埋没法は比較的腫れが少ない整形手術ですが、侮ってはいけません。

クリニックが腫れにくい埋没法と謳っていても、しっかり腫れます

わたしは10日間は人の目が怖かったので、10日間休める環境にいるなら、休みを申請しておいた方がよいです。

化粧は3~4日後から可能なので、あまり気にしないという方は3日で社会復帰可能です。

二重埋没法を受けたあとに注意したこと

整形前の準備を説明してきましたが、バレないためには整形後も注意しなければなりません。

埋没法を受けたあとにわたしが実践したことを説明します。

二日間は忙しいふりをする

整形後すぐに家に帰らないようにしてください。

埋没法後の2日間は腫れのピークです。

わたしの埋没法後スケジュール

18時過ぎに施術終了→大戸屋でひとりご飯→23時まで漫画喫茶でごろごろ→0時過ぎに帰宅→翌日早朝に外出→漫画喫茶・映画鑑賞→0時過ぎに帰宅

術後はストレスを感じやすいので、意外と大変でしたが、実家暮らしで家族にバレたくないという方は実践してみてください。

顔を合わさず話す

今思えば不自然な行動でしたが、親と話すときに顔を合わさないようにしていました。

意外と顔を見て話すことって少ないと思うので大丈夫だと思っていたのですが、どう思われていたんでしょうね。

とにかく5日間は顔を見せないことを徹底しました。

未成年者・高校生は親に内緒で埋没法を受けられる?

未成年者は親の許可なしで美容整形を受けることができません。

親の同意書を自分で書いて整形する方もいるようですが、法に触れる行為なので絶対にやめましょう。

詳しくはこちらの記事で説明しています。

二重まぶたは女子にとって永遠の課題ですよね。最近は女子高校生の中でもプチ整形の埋没法がメジャーになってきているんです。今回は、親や友達、先生にバレない方法はあるのか、学校に行かない期間や料金の相場などについて説明します。二重になりたい高校生は要チェック!

親にバレないで埋没法を受ける方法まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

親に内緒で埋没法を受けるのは、結構体力を消耗します。それでもバレたくないという方は是非実践してみてください♪

また、わたしは狭めの二重幅にしたからバレなかったのかもしれません。平行二重や、幅広二重を希望している方は、これを実践しても親にバレてしまう可能性があります。

バレてもいつかは笑い話になる(かもしれない)ので、あまり深刻に考えすぎないようにしましょう!

私が埋没法を受けたときの体験レポートです。腫れ具合が気になる方はよかったら参考にしてみてください。

1年4か月前に湘南美容外科で二重整形をしました。湘南美容外科の二重整形の料金や特徴、経過写真を紹介します。