切開法VS埋没法|違いとどっちがいいかを両方経験した私が激白

プチ整形の埋没法と本格的な美容整形整形の切開法、どちらがいいのか迷いますよね。私もとても迷いました。
それぞれの違いについて述べた上、両方受けた自身の経験からどちらがいいのかを解説します。

二重埋没法と二重切開法、どっちがいいの?

埋没法と切開法にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、どちらがいいのかを一概に決めることはできません。

ダウンタイム(社会復帰までの期間)、予算、仕上がりの違いなどについてよく理解して自分に合った方法を選択しましょう!

二重整形の「埋没法」と「切開法」の違いは?

プチ整形の埋没法は、まぶたに糸を通して二重瞼を形成します。メスを入れないので、ダウンタイムが短くメイク感覚で手軽に手術を受けることができます。術後の仕上がりが気に入らない場合は、抜糸して元に戻すことができます。手術料金の相場は3~10万円前後と比較的安価です。

二重切開法は、まぶたを切開し内部処理をすることで二重まぶたを形成する整形手術です。同時に脂肪除去をすることもできるので、厚い一重まぶたの方には切開法が向いています。腫れが強くでるため、埋没法と比べるとダウンタイム期間が長いです。しかし、一度受けると半永久的に二重をキープすることができます。手術料金の相場は20~30万円前後で埋没法よりも高額です。

埋没法と切開法の仕上がり・見た目の違いは?

ほぼ同じ幅を希望して手術しても、仕上がりの違いにはっきりとした違いがあります。

埋没法

上:埋没法で形成した二重瞼
下:切開法で形成した二重瞼

切開法で形成した目元はハッキリとしていますが、埋没法で作った目元はアイプチをしているような二重です。

「埋没法」と「切開法」自然なのはどっち?

仕上がりが自然なのは埋没法です。埋没法は瞼に糸を通すだけなので、傷跡が残らない場合がほとんどです。

切開法はまぶたを切るので、うっすらと傷跡が残ります。傷跡はしわと同化して目立ちにくくなりますが、すっぴんだとバレてしまうこともあるようです。

ただし、埋没法でも浅い位置で糸を留めると表面に凹凸ができて不自然になってしまうことがあります。慎重にカウンセリング巡りをして、失敗が少なく症例件数の多い医師に施術してもらいましょう。

埋没法と二重切開法、どっちを選ぶ人の方が多い?

埋没法と切開法はどちらの手術が多いのか、答えは高須クリニックの院長先生が出していました。以下、引用です。

埋没法と二重切開法、どちらが多いのか?と質問を受けることがあります。答えは、
埋没法:全切開法:ミニ切開法=5:2:3
です。

高須クリニック-顔の手術について-より

埋没法と切開法を受ける人の比率は半々であることがわかりました。手軽にできる整形手術の埋没法が人気かと思いきや、切開法を受ける人も結構多いみたいです。

また、韓国の場合はほとんどの人が二重切開法を選ぶそうです。韓国人は整形したことを隠さないので、ダウンタイムが長くても生活に支障がないのです。非常に羨ましいです。

埋没法と二重切開法のメリットとデメリットを比較

埋没法と二重切開法のメリットとデメリットを表にまとめました。

埋没法 切開法
料金相場 3~10万円前後 20~30万円前後
安全性 高い 非常に高い
ダウンタイム 3日~1週間 1~2週間
自然さ かなり自然 自然
持続性 戻る可能性有 半永久

埋没法と切開法の料金の違いは?

プチ整形である二重埋没法は、瞼の中に糸を通して留めるだけの単純な施術なので、手頃な価格で手術を受けることができます。

対して二重切開法は瞼にメスを入れ、およそ1週間後に抜糸を行う本格的な整形手術です。手術料金は20万円から30万円に設定しているクリニックが多いです。

価格重視であれば、湘南美容外科や品川美容外科がおすすめです。価格相場について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

二重整形には埋没法と二重切開法の2つがありますが、それぞれの価格は美容外科によって大きく異なります。料金比較表を作成したので、価格重視で美容外科を選びたいという方は参考にしてください♪

埋没法と切開法の安全性の違いは?

安全性の高さは二重切開法の方が高いと言われています。意外と思った方は多いのではないでしょうか?埋没法は瞼に糸を通す施術なので、糸が飛び出すことがあります。埋没法を受けてから目がゴロゴロ、チクチクとする場合、糸が出ている可能性が高いので医師に診てもらいましょう。

二重切開法は埋没法よりも安全性が高いと言われていますが、失敗すると修正が難しいので、カウンセリング時に納得できるまで医師と話し合いましょう。

埋没法と切開法のダウンタイムの違いは?

ダウンタイムは、二重切開法の方が断然長いです。

クリニックの公式サイトには抜糸後からメイクが可能と記載されていることが多いのですが、実際に切開法を受けた私は抜糸後すぐに化粧することができませんでした。抜糸後はまぶたの傷がまだ生々しいのでアイシャドウを塗るとラインが汚くなる可能性があります。

施術後1週間だとまだまだ腫れている状態なので、社会復帰は難しいでしょう。1か月後にはメガネなしで出かけられる目になりましたが、やはりバレます。2か月後でも、前の目を知っている友人にはバレてしまいました。

二重切開法の腫れがひき、自然になるまでの期間は個人差がありますが、約3か月だと思っておくといいと思います。1週間後から化粧で隠すことは可能ですが、傷跡を綺麗にするためにはおすすめできません。

埋没法の場合は、施術方法によりますがダウンタイムは1週間前後です。大きな腫れは約3日でひく場合が多いので、社会人の方でも挑戦しやすい整形手術です。

特に、幅の狭い二重まぶたを作った場合はほとんど腫れないので、私は同居している家族にもバレませんでした。埋没法は約1か月で完成します。

埋没法と切開法の自然さは?

先ほど説明した通り、術後の仕上がりの自然さは埋没法が上です。埋没法は瞼に糸を通すだけなので、傷跡が残らず元からの二重のような仕上がりになります。ただし、目を強く瞑ると糸を留めた部分がボコっと出てしまいます。

しかし、目を強く瞑る場面はほとんどないと思うので、気にしなくて大丈夫です。

二重切開法は埋没法に比べて食い込みが強いので、はっきりとした二重になります。私の場合は目と眉の距離が狭まり、少し彫りの深い印象の顔になりました。まぶたの傷跡は徐々に目立たなくなるため不自然ではありません。

埋没法を受けたときは自己申告しなければ周りの人にバレませんでしたが、二重切開法を受けたときは周りの人にバレてしまいました。どうしてもばれたくないという方には、埋没法を受けることをおすすめします。

埋没法と切開法の持続性の違いは?

持続性は二重切開法の方が高いです。絶対とは言い切れませんが、切開法を受けたほとんどの人は一重に戻ることがありません。二重切開法を受けたのに取れたという人は、医師に手術を失敗されていますので、やり直してもらいましょう。

まぶたが厚い人でも、同時に脂肪や皮膚を切除することですっきりとした二重にすることができます。

そして残念ながら、埋没法は取れてしまう場合があります。数年~10年以内に糸が緩んで二重のラインが消失してしまう人がいますが、一生取れない人もいます。

まぶたが薄く脂肪が少ない人は取れにくいと言われています。疲れたときに二重ラインができる方や、つけまつげを付けると二重になる方は取れにくいかもしれません。

反対に、アイプチをしてもすぐに取れてしまう人や、花粉症やアトピーで目を強く擦る人、非常に広い二重幅を希望する人は埋没法の1点留めだとすぐに取れてしまう可能性があります。2点留めもしくは3点留めの埋没法を受けることをおすすめします。

4点留めや5点留めの埋没法を施術するクリニックもありますが、あまり留める点数が多すぎると瞼の負担が大きくなってしまうため、あまりおすすめできません。

糸を留める点数については、カウンセリング時に医師に相談しましょう。

両方経験した私が勧める方法は○○法!おすすめクリニックは?

埋没法と二重切開法両方を経験した私がおすすめするのは、二重切開法です!

埋没法は取れませんでしたが、糸が緩んでいつか取れるのではないかと不安を抱きながら生活していました。

ネットで、出産のいきみで糸がとれた!という口コミや、花粉症で目を擦ったら糸が緩んだといった口コミを読んで不安になり、二重切開に踏み切りました。二重切開を受けてからは、取れる心配がないので安心して生活を送れるようになりました。

ただし、いきなりメスを入れるのは不安ですよね。

一旦埋没法で二重幅を決めてから同じラインで切開するという方法もあります。気に入らなければ抜糸して元に戻せばいいので、とても気が楽だと思います。

この場合の埋没法は、すぐに取れてしまう可能性がある安い埋没法でも全く問題がないので、品川クリニックや湘南美容外科の一番安い埋没法がおすすめです。

私が湘南美容外科で埋没法を受けたときのレポートがあるので、良ければ参考にしてみてください。

1年4か月前に湘南美容外科で二重整形をしました。湘南美容外科の二重整形の料金や特徴、経過写真を紹介します。