埋没法術後の内出血が消えない?治し方と原因を徹底解説!

埋没法を受けたあとの内出血が消えない?

困る

美容整形の二重埋没法は、ダウンタイムが短いことで人気ですが、稀に内出血がでてしまうことがあります。埋没法の腫れよりも内出血の方が心配で気になるという人も多いのではないでしょうか。

今回は、手術後の内出血を早く消す方法や隠す方法、原因や予防方法についても説明します♪

埋没法の内出血の経過と早く治す方法は?

内出血

目の内出血が消えるまでの期間は通常1週間~2週間ですが、長い人だと1か月ほどかかってしまいます。

内出血は青いあざから黄色のあざに変化し、時間の経過とともに消えていきますが、学校や会社、結婚式などの予定がある人はなんとしてでも早く治療したいですよね。

また、放置し続けるとメラニン色素などの影響でアザが残り続ける可能性がありますので、すぐに対策を行いましょう。

内出血を早く治す方法として、冷やす・温める・食事・薬がありますのでそれぞれについて解説します。

埋没法で内出血がでたら冷やす

埋没法の術後に内出血が出てしまったら、急いで冷やしましょう。患部を24時間以内に冷やすことをおすすめします。

まぶたの内出血は熱を持っている状態なので、早急に冷やして炎症を抑えます。ただし、氷を直接患部に当てるとまぶたに刺激を与えることになってしまうので、氷を袋に入れてからタオルに巻いて少しずつまぶたに当てましょう。

埋没法手術で内出血がでたら温める

まぶたを冷やして炎症を抑えたら、次にまぶたを温めましょう。

温めると血行がよくなり、まぶたの内出血を治すための栄養が運ばれやすい状態になります。入浴や温かいタオルをまぶたに当てることが効果的です。

タオルは600Wの電子レンジで1分温めます。

内出血が起きてからすぐに温めると炎症が悪化するので、術後2日~3日目から温めるようにしてください。

埋没法の内出血は薬で治す

二重整形で起こった内出血をどうしても早く内出血を治したいという方は薬を服用しましょう。

美容外科クリニックで施術後に処方される薬はもちろん飲むべきなのですが、その他の医療機関でも内出血を抑えるための薬を処方してもらうことができるので、ドクターの診断を受けましょう。

漢方薬も内出血に効果的だと言われているので、漢方薬を検討するのも良いです。漢方薬はネットでも購入することができるので、ダウンタイム中に外出できない人はネット通販を利用しましょう。

埋没法の内出血は食事で治す!

野菜

内出血は体の血の巡りをよくすると治りが早くなるといわれています。

血液にとって大切な成分は、ヘモグロビンです。ヘモグロビンを作るための成分が鉄分なので、鉄分を積極的に摂取しましょう。

鉄分は小松菜やレバー、パセリ、あさりなどから摂取することができます。

さらにビタミンCを摂取すると鉄分を効率よく吸収することができます。

ビタミンCはピーマンやブロッコリー、イチゴや芋などから摂取することができます。ビタミン剤を飲むのもおすすめです♪

内出血を早く治すには食事療法も有効なんです。

埋没法施術後に内出血がでる原因は?

二重埋没法施術後に内出血がでてしまうのはなぜなのでしょうか?

理由はいくつかあるのですが、特に多い原因は血管に針が当たってしまったというもの。埋没法の手術に使用する針が血管に当たると、内出血が起きてしまいます。まぶたの皮膚は薄いので、血が透けて見えるのです。

これは医師の技術力の問題なのですが、患者の方も気を付けなければならないことがあります。

それは手術中に目に力を入れないということ。緊張して目に力を入れると内出血が強くでてしまう可能性が高いので、深呼吸して落ち着いて手術を受けなければなりません。

埋没法の内出血はメイクで隠せる?

埋没法の内出血はメイクでほとんど隠せます♡

内出血がでた人はコンシーラーでキレイに隠しています。内出血を隠すのに向いているコンシーラーは、粉っぽすぎず、液体すぎないテクスチャーのものが良いです。よれずに肌に密着するものを選びましょう!

また、青みのある色よりも黄色味の強いものの方がカバーしやすいです。わたしが埋没法を受けたときは、傷跡を隠すためにキャンメイクのコンシーラーを使用していました。

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カバー力抜群でコスパが良いのでおすすめです。

仕上がりが自然なので男性も使えます。

クレンジングの際は強くこすらず、優しく落としてくださいね。

埋没法の内出血まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

埋没法施術後に内出血が出てしまった人は、冷やす・温める・処方された薬・食事を正しく行うようにしましょう。治るまでの間は内出血をコンシーラーで隠しましょう。

これから埋没法を受けるという方は埋没法の施術に馴れている先生を選び、内出血を起こす可能性を減らしましょう。また、施術中は目に力を入れないように気を付けましょう。

みなさんの内出血がよくなりますように。